うさぎの架け橋

ウサギゴト・ユズゴト…イロイロと。

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2006年

10月19日

(木曜日)

入院生活 番外編

入院生活・・熱が出なきゃヒマだろうって思って
「マッサージ大辞典」を持っていったんです。
頭に叩き込んで、おうち帰ったらウサコが大喜び~♪
・・って予定だったんですが・・ねぇ
少し読んでは閉じて・・の繰り返しで進歩できなかった(笑)

実際、思ってたよりウサコの事は思い出さなかった。
行く前は、あんなに心配してたのになぁ。
うさぎホテルとかに預けてたら・・また違ったかもね。
ウサコの事も含め、熱で寝込んだ時点でも思ったけれど、
1人暮らしだったら・・どうなってたんだろうなぁって。
・・家族ってすばらしいです。感謝・感謝♪
(日常に戻ると忘れてしまうんですけどね)

あ~あ、昔はかっこいい研修医やナースマン
ばっかり追いかけて、かなりときめいてたんだよねぇ
自分の年齢が高くなると、そんな事もなかったです(笑)

以下は・・病院への不満と、ホントだ~的な話です。

「個人情報保護法」のせいか、新病院はイヤな風に変化。
それを理由にどんどん「人 対 人」が希薄になってる。
名前で呼ばず、なんでも受付番号で呼ぼうとしてるし、
でも、病室の入り口には名前は書かれているっていう矛盾。
大学病院なので「教授回診」もあり、同室の人に聞かれます。
時に廊下で、患者さんの事で医者同士で話してます。
専門用語は使っていても、なんとなく分かりますよ。
お会計も、自動支払い機で「人 対 機械」。
機械に診察カードを入れると、お会計ができるの。
時間短縮だけど、決してお年寄りに優しくありません。
「個人情報」とか「プライバシー」・・境が分からない

点滴抜く時も、感染防止なんだろうけど、いつの間にか
使い捨て手袋を看護師さんがつけているんですよね。
なんかね、私が汚い子みたいでちょっとイヤでした。

「そんな事より待ち時間どうにかして欲しい!」



そんなようなメールを、元ナースのお友達にメール。
そして・・さらに私の昔話から
(昔、中国人の研修医と日本人の研修医がいた時があったけど
手術前に手を握ってくれたのは、中国人だったの。
言葉が分からなくても、握ってくれた手が嬉しかったの)

お友達は看護学校で印象に残った時の話をしてくれました。
『「看護のっていう字は
手をかざして目で見ている・・看護師の姿なんだって」
(これ聞いて「おぉ~!!」って感動しました。
「手と目」で成り立ってるなんて・・気づかなかったわ
「できる看護師」よりも「患者が求めるのは手だよね」』
自分はどんな立派な看護してたんだ?って1人ツッコミ
して、メールは終えてたけど・・

みなさまはどう思われるでしょうか?
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コメント

なるほど~って思いながら読んでました!
ホント、人と人の関係が希薄になってきているよね。便利なのはいいのかもしれないけどその分失ってることが確かに、ある。そんな世の中だと思うね。
病院ってさ、ただでさえ、患者は不安になってる場所。適切な看護はもちろんだけどもっと心まで察してくれるような看護婦さんやお医者さんが増えてくれるといいよね。手を握ってくれた中国人の研修医さん。ありがたいね。(日本人との違いが分かるね)
そういえば春に旦那が入院したときも、(そこは看護学校と付属してた病院)見習いの看護生の方のぶっきらぼうな対応に頭にきたんだった!看護するだけでなく人の気持ちも考えられる優しさってすごく大事だよね。

リルカさん
ありがとうございますm(__)m
人生楽しまなくちゃ・・ですかぁ。う~ん、そうね!
病院なんて縁がない方がいいんですよ~。お金もかかるしね。
でも入院生活も、見方によっては楽しめますよ。
今回は楽しむ余裕もなかったけどねぇ(笑)

ケーキも食べなきゃ・・ウサコにも会ってもらわなくちゃ♪

何はともあれ退院おめでとうございます。
入院生活はあまり居心地は良いものではありませんよね。
病院大嫌いなので、なるべく遠ざかって生きていたいけど、こればっかりはねぇ。
さあ、もう退院したんだから、徐々に体力つけてまたお出かけしましょうね~。
人生楽しまなくっちゃ!!

みつさん
そうでしょ~?最先端!って感じでしたよ~。
私は元々のかかりつけ(?)が大学病院なのですよ(汗)
まぁ、私も自分の所しか知らないので他はよく分からないけど。
個人情報保護法ってなんぞや?みたいな疑問が入院中に
延々とありました。いいと悪いの境い目が私には謎のまま。
病院てさ、機械が変わるのは医療機器だけでいいよね。
私にはお会計まで機械かよ!!って感じです。
お会計の〆は「お大事に」のひとことが必要かと・・。

こたさん
90へぇ、ありがとうございます!!
この話に感動し、番外編書いたのですが・・気づけばグチ(笑)
しかも行き着くまで長かった・・文才欲しいです

ご近所さん(?)と偶然同じ部屋になったなら
そこそこのあきらめはつくけれど、悪気がなくても
入院となれば、あっという間に広まってしまいますよね。
そういうのって大抵変な風に伝わってしまうしね。
お母様もきっとゆっくり休めなかったでしょうねぇ。

そこは無線LANがある人は持ち込み可でしたよ。
これからの病院はそういうのが当たり前になるのかな。

ひゃ~~~☆凄い近代化ですねっ☆(まぁ大学病院に縁がないので、知らないだけかもしれませんが・・)個人保護法でのやり方・・確かに何処かズレてますね・・・ナースコールの歌とか変わってイイ部分と・・人間の仕事を機械がする事の怖さ・冷たさはちょっとイヤかもしれないです。
入院も日々 変わって行ってるんだね~^_^;

看の字に90へぇ~^o^;
知らなかったぁー、そうなんだね。
確かにしんどい時とか不安な時って
言葉よりも手の温もりがすごく嬉しいよね。

病室の入り口に名前が書いてあるのって
やっぱりなんかイヤだなぁ。
母が入院した時には町内の病院だったこともあり
名前を見つけては人が入ってきて
そしてその人が他の人にも言いふらしたりしてイヤな思いをしたもんなー。
たいしたことじゃなかったのに、重病だという噂が・・・・^o^;元気だよっ!

病室でネット三昧できるような時代になったんだねー。私もネットしまくりそうだっ^-^;

Tomokoさん
入院生活振り返ったらグチばっか・・。
upしてから、即行削除しちゃおうかと思ってしまったけど、
冷静になったときに、また自分で読んでみようかと。

病院って場所は、不思議な場所だわね。
私には前の病院体制の方が馴染んでるせいなのか、
職員も全体的に冷たく感じてしまったんですよねぇ。
私の勘違いだけだといいのですが。
そうそう、こちらも無線LAN許可でてました。私は小児混合だったのでPC持込は不可だったようですが・・。

たしかに・・上げ膳据え膳のネット三昧だ(笑)

病院って

普段はなかなか分かりづらいところだよね。
あまり縁がない人はずーっと縁がなかったり。
いい意味でも悪い意味でも閉鎖的だと思うし。
ちなみに今年父親が入院、手術した大学病院はシステマティックなところは徹底してシステマティックだったけど(これはいい意味でね)、看護師さんたちの雰囲気はとってもよかったよ。
先生もとてもはっきりとした人だったし。
父親は使ってなかったけど、無線LANがあったのには今どきだねえと思いました。
私だったらマックくん持ち込んで、ずっとネットしてそうだ(苦笑)。

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めぐっぺ&ウサコ

Author:めぐっぺ&ウサコ
《めぐっぺ》
「夏色」からの
ゆずっこ(右)。

《ウサコ》
2002/12/21にお迎え♪
2015/07/22にお月さまへ。
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